Bistro

bistoro3

150x150_453808

西武I袋線E古田駅近くの欧州家庭料理の店「BすとろSいとう」。昨日、久々の訪問でした。一ヶ月ぶり位でしょうか。

シェフは長らく池袋の名店シェ・キーボウで料理長を務めた後、10年程前に独立、オーナーシェフとしてこのBすとろさいT(←なんのための伏せ字!?)を開店。

私は前店の頃からのファンでしたが、江古Dにこの店を開店してからは、前にも増して仲良くしてもらっています。

ここのお奨めはなんと言っても内臓料理。トリッパや鶏白レバームース(一度食べたら忘れられない)などはもちろん、腎臓のソテーにうっすらと血が滲んで火を通しすぎるギリギリの所で仕上げてある物はここでしか食べられない!

ビストロ定番の田舎風肉のテリーヌや自家製の生ハム(鴨)なども外せません。もちろんオニオングラタン(いつもある訳ではない)やキッシュなどの定番料理も美味しいです。洋食屋さんではないのでハンバーグやオムライスとかはないけれど、馴染みの常連さんのリクエストでロールキャベツがあったり。

私は、少し前に特別メニュー(時価:笑!)のブイヤベースを頂きました。

常連になって顔馴染みになれば、色々な相談にも乗ってくれます。(料理のことなら! お金と恋愛問題は、相談には乗ってくれません・・多分。)

昨日は、前菜盛り合わせ(田舎風テリーヌ、鴨の生ハム)、鱸のサラダ仕立て、豚バラ肉の黒ビール煮込み、デザート(チーズ)、飲み物は、ワイン赤(カラフェ)白(グラス)という注文でした。

ビンボーなガクタイが、お腹いっぱい食べて飲んで、リラックスして帰って来られるくらいの値段設定なので安心ですよ。

次回は、Sいとうシェフの絶品の火の通し加減の妙「焼き肉」(別に韓国料理的なものではない!子羊かバベットステーキなんて良いですね)を堪能したいものです。

Leave a Reply