祝!結婚式

週末は、金曜から山形で様々なイベントをこなしてきました。久々に車での移動でした。最近は新幹線移動に慣れきって(昔は「白鳥湖」全幕終わって八戸を出て、翌午前中の京都市響のリハとか、色々キツいのがあったのですが・・・)いるので、仕事場までの移動時間は、睡眠か次の仕事の準備に充てるという身体のサイクルになってしまい、お疲れモードで帰京。ブログの更新も今日になってしまいました。

モチロン仕事もしたのですが、友人のオーマンディー君(←わからんやろな)ならぬ、S藤が指揮をしている「けやきの森 British Brass Band」の定期演奏会にもお手伝いで出演。これで3回目の出演ですが、なかなか楽しかったです。アマチュアのバンド(ブリティッシュスタイルの金管バンドで、こういう形で活動している団体は希有な存在です)ですが、皆さんとても一生懸命に活動に参加されていて、演奏技術も素晴らしく素敵なサウンドでした。私はといえば、毎回ここに来る度に(つまり3回とも)面食らう「Tubaの記譜がト音記号inB♭」(←判る人には!!でしょ)という事に悩まされ、最後の曲でつい気を抜いたロングトーンで、吹いたとたんに「なぜこの音!?」と思った瞬間に、自分が楽譜をヘ音記号で読んでいる事に気付きました。けやきの皆さん、すみません。

さてさて、今回の山形行きのメインイベントは門下生の結婚式。弟子の結婚は今までにもありましたが、結婚する二人ともが私の弟子というのは初めてです。

山形には「Nishida-Beya」という団体があるのですが、二人はその活動がきっかけでつきあい始めたようです。この団体は私の門下生が集まって始めたもので、コンサートの開催などの活動をしています。名前をつける時に「Nしだ」の後を「〜組」(Yクザ風)「〜部屋」(S取風)のどちらにするか迷った挙げ句、参加者の体型から後者をとったようです。ここでは私は「親方」と呼ばれ、演奏会の伴奏をしてくれるN村さんは「おかみさん」です。この団体名でコンサートのリハーサル会場を予約に行くと(たいていの場合、公民館などの施設なので)会場の担当の人に「体育館の利用ですか?」って訊かれるらしい・・・。構成員(!?)はEuphniumとTubaのプレーヤーですが、今回の新郎新婦はどちらもTuba奏者。なんだかなあ!大丈夫か?どちらが主導権を握るか。縁の下の力持ち系の役割×2だからなあ。でも、後に続くカップルもいるらしいので、後輩の範として、皆の轍となるべく先輩カップルは末永く幸せになって下さい。

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久しぶりに会うメンバーもいて懐かしく、ミスティーで遅くまで皆で飲みました。Beyaの皆さん、良い写真があったら私宛に送ってね。今後もここへアップしていきます。

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