大丈夫か?銀座線・・

本日2010/12/7 19:30頃の山手線車内の案内モニター(出入り口の上に付いてるヤツです)に、障害情報が。

「銀座線運転見合わせ:乗務員トラブルのため」

・・・乗務員トラブルって?急病かなにか?でもトラブルって表現は何か喧嘩的なものを感じるなあ。等と思いつつ駅で降りると、もっと大きな東京全体の案内板には「車内トラブルのため」って書いてあった。これを総合すると、車内で乗務員がトラブルを起こした???何があったんだ?

と、思う間もなく「銀座線運転再開」の一報。

と、今度は20:00頃の案内板に

「銀座線遅延:進路確認のため」

進路確認??おいおい、どっち向いて走るかもワカンナくなっちゃったの?

3 Responses to “大丈夫か?銀座線・・”

  1. 侘びさび沙羅双樹 より:

    おばんです。(b^ー°)

    銀座線で乗務員?乗客?のトラブルですか…。何があったんですかね~。
    でも、7日のニュースをいろいろと見ていたら…この日の朝6時過ぎに、千葉県市川市のJR総武線市川駅でも、乗客2人の口論で電車が遅れて、50本近い上下線の遅延と多数の人に影響が出たとか…。
    公共の場で何をやっているのか…。口論している本人たちは、熱が入って周りの事は考えないだろうし、周りの乗客も“巻き込まれたら大変”と素知らぬ顔だろう(もし仲介に入った乗客がいたら、すいません)。他の乗客でもし、この電車遅延のために大事な“何か”を逸してしまっていたら…恨んでも恨みきれない…。自分の行いでどれだけの人に迷惑をかけるか…考える余裕はないのだろうか?この口論した2人は、電車遅延によって被害を受けた人全員に謝るべき。簡単に解決できるなんて思ったら大間違い!
    “口論で遅延”を防ぐとしたら、全車両に駅員配置?それは無理…。まずは乗客のマナーだろうな。
    今、芸能界でお騒がせの歌舞伎役者もそうだけど、自分のした事でいろいろな人に迷惑をかけて、大人げない…。

    電車に安全・安心して乗りたいですね。私は東京で生まれて育ったので、地下鉄(メトロ)がとても好きです。どの線とも乗り換えのできる東西線沿線に住んでいて、とても誇らしく思っていました!強風で遅れますが。
    パリの地下鉄も路線がたくさんあって、メトロに似ていますが、とても殺風景でした。京都市内の地下鉄は2路線で、社内にある案内は紙です。東京の地下鉄が親切丁寧過ぎるのも実感(慣れてはいけない)。

    これから忘年会や初詣、新年会のシーズンです。駅や電車内でのマナーを守ってほしいですね。

    私も、ちと熱が入りました…申し訳ないです。
    A bientot!

  2. nishida より:

    侘びさび沙羅双樹 様
    コメントありがとうございました。
    他人に迷惑をかける乗客は、もちろん許せませんが、昨日の銀座線は、乗務員の体調不良でした。
    それならそう書けよ!なんだか案内表示の文章も変ですね。
    先日このブログにも書きましたが、9月に「大雪のため」京成線が遅れているという情報もありました。
    京都地下鉄の案内が紙というのはなんの事やろう?

  3. 侘びさび沙羅双樹 より:

    “車内にある案内”というのは路線図の事です。わかりにくかったですね…すいません。
    東京の電車でも、扉の上方に記してある路線図は紙ベースのものが多いですが、すごい電車は
    1.電光掲示板になっていて、次の駅や開く扉がどちらか示してくれる。
    2.モニタ画面になっていて、次の駅や開く扉はもちろん、今乗っている車両がどこで、駅のホームの階段やエレベーターがどの辺りにあるか、○○駅まで何分か示してくれる。

    …といったサービスが。ま、一部ですけどね。ギュウギュウ詰めになる満員電車特有のものかもしれませんが、そこまで必要なのかな~と感じただけです。話が膨らんでしまいました。

    余談ですが、パリの地下鉄に「George Ⅴ」という駅があります。車内のアナウンスでその駅名が流れると「ジョルジュさーん」…ジョルジュさんに呼びかけているようで、笑えました!Ⅴは“5”で、フランス語で“サンク”。パリで地下鉄に乗る機会があれば、是非聞いて欲しいな~。

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