Face Book

2月になりました。年明けの3ヶ月(一月は去ぬ、二月は逃げる、三月は去る)の経過は早い・・とは良くいいますが、本当にもう!って感じです。

2月になったからって訳ではないのですが「Face Book」を始めてみました。遅まきながら・・ですけど。この手のSNSと呼ばれるネットワークはあまり興味がなかったのですけど、大学時代の友人のI川に誘われて「まあ、やってみるか・・」と。I川もこういう事をやるタイプではなかったので何か楽しいのかな?知らないで興味がないと言ってるよりは、やってみてから評価しようと思って。S藤もやってるようです。

当Blogのトップページからもリンクしています。興味のある方は、どうぞ!始めて数人に友達アクセスをしたのですが、そこからのネットワークの拡がりにちょっと呆然。

みんな友達多いのね。

5 Responses to “Face Book”

  1. 侘びさび沙羅双樹 より:

    お久しぶりです!
    少し暖かくなりましたね~。もうすぐ春ですね(キャンディーズは知らない世代です)。

    「Face Book」ですか…。やってみてどうですか?
    私は毛嫌いするわけではありませんが、興味全くないでーす。ホントの友達同士でやればいいのに…。「ソーシャル・ネットワーク」という映画(観ました)や、創設者の何とかさんの本が人気とか、いろいろ話のネタにはなりますが。…パソコンオタクくんが彼女にフラれた腹いせに作った……情報社会に振り回されている気がしてならない。ホントに必要な人は利用していいと思う。でも、他にやるべきことがあるのに、それにドップリつかっていたり、直接話するの面倒でそれを利用したり、ホントに人と話せない性格になったり…。“寂しがりや”な人の“繋がってたい”意識でやっている人もいるんだろうな。「ソーシャル・ネットワーク」はサクセスストーリーだけでなく、傍らで起きた裏切りや嫉妬などの人間関係にも着目していて、なかなか面白かったです(さすがデビッド・フィンチャー)。
    おいらの意見は、ま、少数意見に過ぎないでしょうが…。
    で、Nしださんは「Face Book」いかがなもんかえ?

    パソコンで情報を見たり保存したり、電信手段として使ったり、資料を作ったりして、何かのきっかけになるのはいいと思う。パソコンを利用して自分の個性を高めていきたい。“こんなところに行きたい”“こんな料理食べてみたい”…そんな媒体であってほしいな。

    それでは~!

    ところで、初詣って1月1日からいつ頃までにお詣りすることですか?2月1日では遅いですか?

  2. nishida より:

    侘びさび沙羅双樹 さま
    お久しぶりです。投稿ありがとう。
    FaceBook、とりあえずは、ネットワークの拡がる早さに呆然・・ってところでしょうか?
    基本的にはホントの友達・知り合い同士しかネットワークには入れませんよ。互いの承認が必要なシステムですから、
    承認を受けられない人は入れない。
    拡大するのは「友達の友達は皆友達だ」的な発想です。この人は知り合いなのでは?という案内があります。
    まあ、もう少し使ってみてから判断する事にしようと。
    初詣は、基本的に期間的な規定はなく、年が明けて初めて神社または寺院や教会などに参拝する行事、
    ・・・となっていますから(あちこち調べた)2月1日ありじゃないかな?

  3. 侘びさび沙羅双樹 より:

    コメントありがとうございます。

    初詣について、調べていただき、感謝いたします。そういう記述があるのですね。
    私にとって2月1日に行った京都の今宮神社、初詣になりました。京都で出逢った某大学教授夫妻からすすめられ、何度か参拝に。大好きな下鴨神社とは趣が異なりますが、静かな佇まいです。御利益は無病息災など。4月には「やすらい祭」という奇祭が催されます。早速おみくじ引きました…小吉。かなり厳しいことが書いてありました。心して参りたいと思います。

    これから寒暖な日々が続きます。体調に気をつけてください。
    A bientot!

  4. nishida より:

    侘びさび沙羅双樹さま
    京都のO野氏から、あなたの投稿に対してメールがありました。
    以下に貼り付けます。
    =========
    ところで「侘びさび沙羅双樹さん」からのコメントで、私のLocalな話題というか、地名というか・・・・・
    があり、一言、うんちくを・・・・と思った次第。

    今宮神社・・・は、我が実家の「氏神」さんです。
    小学生の私の記憶では、父の同級生が、この今宮神社の権宮司さんだったと思います。
    お札配りや祭礼札などの配布を父が引き受けていたのかも・・・と思います。

    小学校から高校卒業まで、庭のごとくにして、神社周辺で遊んでいました。
    自宅から、舟岡山を超えて10分。大徳寺を横に見て、何にもないのに遊べた場所でした。
    高校時代(神社のすぐ前が高校で、歩いて1分)は、授業をサボって、本堂にある「御神籤」の竹べらを、
    竹返し(という遊びがありました)をして遊んでいました。

    神社の東側に短い参道があり、その両側に「あぶり餅」というお店が並んでいます。
    北側に「一和」(平安時代の創業)、南側に「かざりや」(400年前創業)。
    高校のコンパ(学園祭や学級行事の打ち上げ会など)によく「一和」さんですき焼きを囲みました。

    「玉の輿」の語源、西陣の八百屋「お玉」が綱吉を産んで、
    「桂昌院」になりそれを感謝して、大いに喜捨を神社にしたとか。

    それとフジTVの時代劇「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ「インスピレーション」が流れる場面では、
    この「参道」が出てきます。

    この今宮神社の祭礼「やすらい祭」は、京都で年の一番始めに行われ、
    かつ京都に春を告げるお祭で、韓国の「サムヌノリ」を思わせる舞が赤鬼・黒鬼によって、繰り広げられます。

    コアな地域に、良くぞお参り(初詣)をされました。
    できれば、神社の南側の舟岡山に登り、西陣から中京区の、京都の街並みをご覧になれば、
    伝統と文化の佇まいと、「左大文字」を間近に見る事が出来るでしょう。
    この舟岡山が今宮神社の発祥の地であり、「御霊会」の始まりといわれています。(子供時代の私の遊びエリアでした)

  5. 侘びさび沙羅双樹 より:

    お久しぶりです。

    「今宮神社」の情報、ありがとうございました。
    2月末から数日間、京都へ行って来ました。雪が降った日もありましたが、暖かな日が多く、散策するのにちょうどよい時期でした。
    今回は大徳寺まで足を運びましたが、残念ながら今宮神社へは行けませんでした。毎年の恒例イベント“冬の旅特別公開”を目当てに、大好きな茶室や襖絵・庭園を見てまわりました。大河ドラマの関係上、戦国時代や江戸時代ゆかりのものが多く、大変勉強になりました。“お茶”を習っているわけでもないのに、何故茶室好きなのか。建仁寺の某お寺のガイドさんに聞かれたのですが、「あの空間でボーッとしたり、読書するのが憧れで…」と。特ににじり口が好きです。そこから入ったら、室内は上下関係もなくなる…平等の世界です!
    …話がずれましたな。大徳寺は茶室がたーくさんあります。それ以外にもポイントたくさんありますが、好きな場所のひとつです(ここの塔頭のひとつ、芳春院がわたしのメールネームの由来です)。
    暖かくなった頃、船岡山から京都の街並みを眺めに行ってみます。京都のO野さん、貴重な情報ありがとうございました。

    それでは!
    A bientot!

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