綿栄(わたはえ)みなみ

誰?これ…

昨日は、夕方から友人のピアニストのKちゃんのお見舞い。思ったより元気そうで何より。治ったらウチで宴会の予定、煮込み料理をご所望。関西人は会話の8割に笑いが入らないとイラッと来るため、いつも通りに会話をしていたら傷口が痛い!らしい。開腹手術後に関西人との会話は不向きであると判明。

その後は三重から大学時代の同級生Y田君が上京して来ていて、もう一人のTubaの同級生:阿久悠T中と飲み会。久々の同級生飲み会(オジさんになった我々の話題は、血糖値がどうの、心臓カテーテルがどうしたやら、オヤジが死んだだのと、景気の悪い話ばかり。なんやねん!)で酔っぱらって帰ってきました。

そもそも私は、暑がりなのにエアコンが嫌いとわがまま放題で、でも、風通しの悪い我が家では、ある程度室温を冷やさないと眠れないので、タイマーを設定してエアコンをかけて寝て、このところの熱帯夜が続く東京では、エアコンが止まると目を覚ますという悪循環。

…そろそろ皆さんからは「タイトルと最初の一行はどうなっとんねん!」と、突っ込みが入っているでしょうね。

さて、しかし昨日は酔っぱらっていつも程の頻度では目を覚まさず、未明に暑さで目覚める直前に見ていた夢があまりに鮮明で気持悪かったのです。

場所は西武新宿線沼袋駅の新井薬師寄りの踏切(行った事のある場所なので確実)。電車がひっきりなしに通り開かずの踏切状態。駅のホームに停車中の電車。上下複線の間から、舞台の「迫り」よろしく地下から地上にヘルメットを付けた女子が上がって来て、線路の隙間に溜った砂のようなものを掃除して側溝に捨てている。この人の顔は見えないし、何も喋らないのだが、駅のホームに看板のような表示があり、「綿栄(わたはえ)みなみ 充分に注意して危険のないように、安全には万全を期して作業しております」って書いてある。

ここで目が覚めた。映像はカラー。音付き。

しかし…、

これまでの人生で、このような作業をしている人を見た事もなければ、線路の間から迫り上がる工事関連の仕掛けも見た事もない。しかも「綿栄」なんて苗字には出会った事もない。読めないだろうから「わたはえ」って読み仮名まで付けてくれているし。

どうして西武新宿線の沼袋なのかも不明。でも、記憶にある=私の創造でないのはここだけ。後は全て私の脳が造り出したもの。

だれこれ?オレは何を考えてこんな夢見てたの?

気持悪〜〜。すっかり目が覚めた!

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