韓流

先日、娘のブリに(←誰や!?)せがまれて新大久保に行きました。ケジャンが食べたいというので行ったのに、その日の一番のお気に入りはチャプチェだったという落ち付きです…
さすがにパスポートの要らない韓国というだけあり、韓国食材屋さんが多数!スーパー風の食材屋さんで韓国産の鯖水煮缶を(そういえば、その後鯖缶の残り入り卵焼きも作ってみました。これから私の事を鯖缶のモロモロ評論家と呼んで欲しい!)ゲット。先日Sいとうシェフにおすそ分けしたのと同じものです。
昨日はそのうちの一つを味見をしました。ペンギンというブランドの鯖缶詰で日本のものと違い縦長でトマトの水煮缶と同じサイズ。

penguinサバ

小ぶりの鯖を下ろして頭と尾・はらわたを取り、一本を縦長方向に2〜3本、たっぷりのスープとともに入っている。

ペンギンサバ2

私としては、いかに水煮とはいえ、韓国風の、例えばほんのりキムチの香りがするとか、ニンニクや唐辛子の風味が足してあるとか期待したのですが、まったくなし。どちらかというと薄味で個性のない、そのまま食べるには少し物足りない。これを素材にして何かの料理にするためのものという感じでした。日本のもののようにそのまま酒のアテにするには向いてない。所変われば…という事でしょうね。でも食材屋さんは外国にいるみたいでもありましたが、例えば煮干しがあったりとか、食文化の共通の根っこのようなものも感じた一瞬でした。

ペンギンサバ中身

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