暑さ寒さも

彼岸まで…とはよく言ったもので、昨日から俄然涼しくなったT京です。今日は少し肌寒いくらい。でも、週明けはまた真夏日になる予想でこの酷暑は50年に一度らしい。

味覚もすっかり秋景色。行きつけのMづ家の定番メニュー「季節野菜の胡麻和え」は、先日からこの内容に。「柿・いんげん・ぶどう・トマト」このおやじのセンスはほんとうに面白い。

mozugomaae

先週〜今週にかけて(昨日・一昨日は連続で)Aおばコーラスの慰問公演。活動拠点S百合ケ丘近隣の介護付き老人ホームなどの施設を回ってきた。30分〜1時間程度の公演で、どこでも大変喜んでいただけた。特にふるさとの四季という文部省唱歌のメドレーはどこでも大変好評。こういう地域に根ざした音楽活動をアマチュアとはいえきちんとこなせる彼女たちには本当に感心する。先週は去年も行った施設で、そこでは101歳のおじいさんが我々のファンだとわざわざ聴きに来てくれていた。「来年も会いましょう!」って…いやいや、すごい元気。参りました!来年もお目にかかれることを楽しみにしています。久しぶりにY売ランドのY売日響練習所のすぐ隣りの施設にも行きなんだか懐かしかった。30代の頃はひと月の半分くらい通っていたこともあったので。どこの施設でも熱心に耳を傾け、一緒に歌って下さるお年寄りにこちらのメンバーも感激。私はといえば、介助するスタッフを見て父のリハビリ施設入院中を思い出した。また、一昨日の施設で、ボランティアで車椅子を押したり、音楽療法リハビリを手伝う定年直後のスタッフを見て父の姿と重なった。彼も、自宅近くの老人ホームで、花見の車椅子押しなどの手伝いをよくしていたよあ… 彼らとAおばのメンバーと皆で、音楽療法リハビリ的な懐メロ大合唱に参加して少し涙が滲みそうに… 正直に言って昨年3月に父を亡くして、初めて悲しみのような感情が起きたような気がする。とにかく彼が病気の苦しみから開放されたことが一番ありがたかったので、今回のように純粋に彼のことを思い出して「悲しみや懐かしさ」のような感情が湧く自分にもびっくりした。こんな風に感傷的になるのも秋のせい?

いつも利用するT京Mトロ副都心線は、来年3月16日にT急T横線との乗り入れが決まり(これでまたどこかで事故が起きた時のダイヤ乱れが複雑になるなあ…)、この秋からは乗り入れする相互の会社間で車両の貸し出しをして、それぞれの線内での実用テスト運用が始まったらしい。まだ乗り入れが始まっていないのに有楽町線・副都心線に東急電車が来てちょっとびっくり。WEBで調べたらT横線S谷駅に地下鉄車両が乗り入れたりもしているらしい。

tokyuu

▽一昨日の買い物のレシートはこれ。この秋はなにか良いことがあるかも??

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