下町

昨夜は下町の居酒屋の名店と名高い M下のYまりき(大衆酒場Y利喜)を訪れた。後輩のBリトン歌手のA本に会う必要があり、彼の希望で店が決まった。私も名前は知っていたし、例のMず家の常連さんたちからも噂は色々と。とにかく煮込みが有名。それにガーリックトーストを合わせるらしい。水曜の午後8:00だというのに満席。本館は建て替えたらしくきれいなビル(5階建てくらい?)で、もう1軒別館もあり全てが満席と言われた。1階席はカウンターと椅子席で約20名程の席数。2階にも客席があるようだ。しかも続々とお客さんが来て我々の後ろに並ぶ。スゴいなあ…で、20分程待って席につく。我々の案内された地下の客席は入れ込み式の板張り(掘りごたつ式で足が下ろせる)で、ざっと見渡した所30名位は入れそう。名物の焼きトンと例の煮込みで生ビール。どちらも美味!名物の煮込みは赤ワインかなにかを使っているらしくかなり濃い色。脂は押えずにアクを丁寧にとってるらしく、雑味はないのにこってり、なのにすっきりした味(さっぱりではないよ!)。こういう味の煮込みは初めて。ガーリックトーストを合わせるのも頷ける。とても合う。酒の種類も多そうだったが、昨夜はA本の好みで赤ワイン。ワインのアテにはパテまである。Sいとうにはとても及ばないが、なかなか真面目につくられた味。魚(フグ刺まである!)の種類も豊富そうだし、まだまだ奥が深そうな店(地下2Fがあるとかって話ではない…笑)再訪を誓って(別に誓わんでも…)23:00閉店で店を出た。この辺り(両国の近くです)は他にも面白そうな店がいっぱい。でも、ここで酔っぱらったら帰るのが嫌になる…って思っていたら、地下鉄O江戸線の利用で意外に家からも近い。23:00過ぎにもかかわらず、1時間かからずにN馬まで帰れました。

店のせいではないけれど、一つだけ難点…というより隣の客の行動に??いやいや怒! お店は分煙されていない居酒屋(よくある事です)で、これまでにも述べている通り、私は煙草を吸いませんが禁煙と同じように喫煙の権利も認めるという考え方です。しかし、それにしても…という行動。こちらに煙草を吸わない者がいるという、それに気付かないのはまあ良いとして、その隣のテーブルの一番こちらよりのオネエちゃんが、吸ったタバコの煙を必ずこちらのテーブルに向かって吐き出すのです。最初は偶然かとも思ったのですが、全て、必ず、こちらに向かって「フッと」吐き出す。途中からはいやがらせかとも思える程。イヤミも含めてこちらのテーブルからその行為をずっと見つめてみても効果なし。どうも悪気はなさそう。自分のテーブルの同席者に対する気遣いなのかも…でも、隣の他人には全く気は使えない。なんなのだろう。挙げ句に、吸いさしの長いヤツを灰皿に置きっぱなしにして、燃えていても放ったらかし。これに対する店員の対応はまことに良かった。せっかくの良い店なのに。またこのねーちゃんがデBでBス。(←オレに言われたくないだろうなあ!特にDブの方は…笑)そんな神経やから太んねんでオネエちゃん!気ィつけや。こっちは、あんたの吐いた息や煙草の煙は吸いたないねん。

最後に、昨日思いついたネタを一つだけ。大学の認可問題でごちゃごちゃやっているT中大臣の昨日の答弁。ヤジが酷くてなかなか本題に入れずに「誤解が」「誤解が」…と繰り返すニュース映像を見て。あと1回言ってれば良かったのに、と思った私はやはり関西人?「誤解が」を4回でやめちゃうんだもん。惜しい!

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