K場湯

久々の川B湯訪問。ここの炭酸泉(人工だけど)がお気に入りです。土・日の疲れで身体の筋肉が凝り固まってしまい、血流量や血中酸素量の増加と筋肉痛の原因になる乳酸の排出などに効果があるここの炭酸泉を目指して。ここのお湯は天然温泉ではないけれど、井戸から汲んだ軟水でもあり、なかなか気に入っている。

土日のA知K谷の仕事の新幹線車中でも色々運が悪く、往きの新幹線は何の因果か乳幼児車両。あとで調べたら授乳などに使える多目的室の近くだった。隣の2歳児(推定)やら、周り中の乳幼児の声で眠る事も出来ず、おまけに何の因果か車内販売の売り子のお嬢さんがすべて×。顔立ちとかっていう話ではなく、表情や醸し出す雰囲気がイヤな感じ。目の覚めるようなブス。どこに出しても恥ずかしい←最近お気に入りのフレーズ。もう一つ、全然繋がりは無いけど「例え火のそば水の傍」も気に入ってる(笑)

移動の疲れと睡眠不足と、あまり得意ではない焼酎と煙草付きの飲み会で、けっこう疲れた。筋肉が凝り固まり、内蔵が疲れ果ててるのが判る。しかも今日初お目見えの某出版社の女社長(ここでの私の作品の出版はのぞめそうもない)の約1時間の演説という毒気にあてられ、もう今日は風呂屋しかない…って訳。

風呂屋では、普段あまりお見かけしない、身体中に絵を書いたおじいさん。この人の前面に呆然…丸く赤く抜いた中に「斎藤」の文字。表札を身体に背負ってる人は初めてみた。でも、これを見て吹き出す訳にもいかない。この人の苗字が斎藤ではない…なんてオチも頭をよぎったけど。まさか!ね。

もう一人、今日もお会いした「タオル」さん←私が勝手に命名。いつ会っても、私のタオルを持っていこうとするオジさん。先日はちょっと目を離した隙にタオルを持っていかれて「おっさん!それはオレの!」とツッコミを入れた。今日も会った途端に警戒警報だったので、ずっとタオルとオジさんを交互に見て、こちらからもアラーム発信。そうしたらタオルさんはそのまま洗い場に向かって歩き出した。やった!通じた、とホッとした途端に、オジさん180度方向転換して私の前に来て、タオルを指差し「これはおたくの?」だって。やっぱり狙ってたんだ…

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