Espoir

昨日はこの7月から指揮者としてお付き合いを始めた三EのEspoir吹奏楽団の仕事で、津(伏せ字に出来ない!笑)市のM重県立城Y特別支援学校での公演。学校の学園祭&バザーの特別アトラクションとしてもう7年も前から演奏しているようだけど、私は今年が初めて。メンバーの息子さんがここの生徒だというご縁から始まったもので、これまでは指揮者なしで演奏していたらしい。

約20名編成の楽団が体育館のステージに入るとぎゅうぎゅう詰め。私の立ち位置がない…ステージの客席側ぎりぎりの所で、後ろに落ちる恐怖と戦いながらの本番。Y形響の阿久悠S藤が、ずいぶん前に山台から落ちたし、この手の事故は山ほど知っている。ヤマカZ大先生が指揮台から客席まで落ちて、もちろん演奏は停まらず、ずりずりと客席から這い上がってきたという逸話もある。

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△本番前に舞台袖から

私が客席に落っこちる事故は起らず。演奏の内容はともかく(?・笑)でも、生徒さん達にもそのご家族にも喜んで貰えた、客受けは上々の楽しい本番になりました。皆さんお疲れさま。

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