夏の新蕎麦

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吉牛の十割蕎麦なんて食べてる場合じゃあなかった…

行きつけのM巣亭のマスターから、2年越しでお誘いを受けていた蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。一昨年のKやきの森BBBコンサートでのソロの後、マスターが是非連れて行きたいと言ってくれていたのを、引っぱりにひっぱって(いつもY形では忙しくしてるので)今回ついに実現!これが素晴らしいところだった。

建物と庭の詳しい説明はHP参照 「そば処三百坊」 http://300bou.com なのだけれど、市内から車で30分(しかも、マスターの運転で!マスターは元プロのレーサー。彼の運転で彼が自分好みにセッティングしたアルファロメオに乗せてもらうのはなかなかの贅沢!)ほど、蔵王のちょうど中腹辺り、降り立っただけでもう風が心地よい空間。ちょうど今あじさいが見頃(東京の約1ヶ月遅れ)だった。蕎麦も、もちろん美味しいのだけれど、ここはこのロケーションを楽しむ場所。素晴らしい眺望が借景ではないというのがすごい贅沢。

▽縁側からの眺望

秋も良いだろうなあ…って言ったら四季折々が素晴らしいそうです。そりゃあそうだ!雪もまた格別らしい。

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▽これは野生ではなく庭の額紫陽花

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▽池とその奥に咲いた紫陽花

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▽旧家の造りがなんとも贅沢な空間

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そこで、出てきたのが、ちょうど旬の夏の新蕎麦。香りが全然違いました。良いところを紹介してもらった。K島マスターありがとうございました。

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実はこの日は、他にもK島マスターと話せて良かった事が たくさんあり、翌日からの秋田の日程を使って、全てが上手く事が運んだ。この日にぽかんと仕事が空いて、マスターに連れて行って欲しいと頼んだ事、前日にたまたま土産に貰った餅をK美に渡そうと連絡をとった事、もっといえば、このタイミングで秋田の仕事でS藤と一緒に動く事が決まっていたこと。全部が何かの計らいでこう進んだような気さえする。きっとすべてがうまく進むと思うから、なにも心配せずに!

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