ふと思い立って

夏の疲れ(暑いのもそうだけど、何より湿度が苦手なのに、エアコンはもっと嫌いというわがままな自分がいて)と、旅の疲れと…様々が重なって、身体的になんだか「良くない」事だけははっきりと判る状態。内臓が疲れていて食べても吸収が良くない(ちょっとは痩せる!?笑)…

で、ちょっと立ち寄り温泉にでも行こうかとWEBサイトをうろうろ…昔はネットサーフォンとか言ったね!

で、こういうのを見つけて行く気になった!曰く「関東一濃い源泉を堪能!

遠いんだよ!秩父よりまだ奥。約90分のドライブ、埼玉県の一番奥、あと一歩で群馬県。児玉郡の白寿の湯。これがなかなか良かった!

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ほとんど泥水かと思う位の赤茶色の濃いお湯の色。泉質もとろとろ。床も露天風呂の岩も全部お湯の色でまっ茶色に染まってる。源泉の湯量が一定でないので、毎日お湯の色が変化するという断り書き。天然・源泉掛け流しの証!混浴ではないのだが、もし混浴でも、絶対に女性は平気!って位お湯が濁っていて、すぐ隣にいても多分恥ずかしくはない。

古くからある田舎の温泉場、建物はそのままで、少し手を入れてある風情。

脱衣所のロッカーナンバーが素晴らしく判りにくい。出る頃にやっと判った法則が、ロッカーが縦に三段あって、最上段と次段は+40、2段目と3段目は+30…しかも、ナンバーの始まりは10から!ナンバーの付いたキーを貰ってしばらく皆がウロウロ…オレのロッカーはどこやねん!脱衣所に備え付けの体重計は50年前の小学校の保健室タイプ。素晴らしい。

いやいや!冗談ではなく、夏の期間限定らしい「不感温浴」という露天風呂の温度設定が特に気持ちよかった。ほぼ体温状態で、熱くもぬるくもない。推定36℃。入浴に何のストレスもなく汗もかかなければ寒くもない。説明書に曰く「30分〜2時間の入浴に適す」…2時間って!

でも、30分くらいお湯に浸かって、浴槽でうたた寝をした。こんな事は初めて!お休み処の無料のマッサージチェアも良心的だが、あまりの温泉効果で、湯上がり後もポカポカ、マッサージチェアの中でも汗だくで5分と辛抱出来なかった…

帰りの関越道で35kmの渋滞に巻き込まれ、ここを抜けるのに約80分…結局、疲れて帰ってきたのでプラスマイナスゼロ!いつもなら、ビジネス車線とレジャー車線を分けろ!とか怒るところだけど、今日は私もレジャー…とほほ←死語!

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