2018 年 3 月 17 日

ブラスアンサンブル Brass Ensemble 

金管五重奏

浜辺のうた

 

1970年代後半に、イギリスのPhilipJonesBrassEnsembleの来日公演の際に、アンコールピースとして演奏されたものを、なるだけ忠実にBrassQuintetで再現したいと思い、大学生時代に編曲した。当時の手書き楽譜のコピーは山ほど出回って、あちこちで演奏されていたようなので、これは無料で配布する予定…当時の知的所有権って…笑

G.Gershwin Medley

Gershwinのスタンドナンバーのメドレー。/ I got Rhythm / Fascinating Rhythm / Someone to watch Over me / ‘s Wonderful / Who cares? / Strike Up the Band / というラインナップで、約8分の大作!

Spreadin Rhythm Around

Granpa’s Spells

 

1970年代後半のPJBEブームの直後に来日したCanadian Brassの名盤「Super High Quintet」に収録されたJazz小品集。簡単にいうと「耳コピ」で作った楽譜。この頃はまだ輸入楽譜の流通が悪く、皆さんこうやって楽譜を入手していた。この手の楽譜を普通に公演で使用していたんだから、著作物の権利に関する意識は薄かったなあ!私のこの楽譜もT京Bラスの依頼で実際に演奏された…(内緒!)この頃の昔話は、近いうちにブログでお話しします。

 

PJBE (4Trp.s / Hr. / 4Trb.s / Tuba)

1970〜1980年代で、PJBEに影響を受けなかった金管楽器奏者は、おそらく一人もいないだろうと思っている。それくらいセンセーショナルな演奏だった。レコード(当時はCDじゃない)でも生演奏でも。あの時代にあのクオリティーのメンバーがロンドンに揃っていたことがまずは奇跡的なのだけれど。この辺りの昔話もそのうちブログ投稿で…で、その当時のPJBEのメンバーがこの曲を編曲したら、きっとこういう感じになるだろうと私が編曲した作品。A.Holborne「Honie Suckle / Galliard / Pavan / Galliard / The Night Watch / Hei-ho Holiday 」の6曲から成る。

同曲のBBB版など他の編成も存在。またKeyを2度下げて、金管楽器に適したものにもできる。

その他