災難

仕事の帰りに、ちょっと用事がありSいとうシェフのところに寄りました。食事ではなく。

なんだか周辺が騒がしい。胸騒ぎがして、自然と足が速まります。電車からE古田駅近くの交番前で、踏切を封鎖する様な形で止まっているパトカーが見えた事も不安を増幅させます。N大G術学部の角を左折したら、周辺は消防車と救急車とパトカーと野次馬でごった返していました。しかも、中心はほぼピンポイントでBすとろSさいとうのある辺り。規制線をかいくぐってお店に行くと、中には誰もおらず、電気だけ煌煌と点いた店内のテーブルには、食事途中の皿が料理を半分以上おいて、寒々しく残されており、Sいとうシェフご夫妻も誰もいない。周辺の状況を見ると、お店の右隣のおでん屋さん(私が学生の事らからある歴史あるお店)とさらに隣の工事中のビル建設現場が燃えたように見える。

ほどなく、Sいとうシェフが私を見つけて帰ってきて、事情を説明してくれました。

結論をいうと、今日の18:30頃(開店直後)に一軒おいた隣から出火、お隣まで延焼しましたが、Bすとろは無事でした。火事の一報の直後、お客様は全員無事に避難出来たので、人的にも物的にも被害無し。幸いな事に今回の火事でけが人など人的被害はなかったようです。でも、もちろんこの日の営業は全く出来ず、売り上げとショックという意味では大きな被害を被りました。たまたまそこに来た私も、事の大きさに驚きましたが、Sいとうさん達のショックはそれどころではなかったでしょう。(延焼で被害に遭われたお隣のGんなんの皆さんはもっとですね)

お客様が無事だったのは、何ごとにも代え難く、延焼がお隣までで止まり(Gんなんにはお気の毒でしたが)Bすとろのお店には問題がなかった事も「不幸中の幸い」と、前向きに考えて明日に影響を残さないようにと励まして(私の励ましなんて何の役にも立たないとはいえ)帰ってきました。

BすとろSいとうファンの皆様は、励ましとお見舞いのお便り(メール)や電話をするとか、食事に行ってご夫妻を励ます等の、フォロウをお願いします。

あー!驚いた。

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