AさだMお きらい…

日本中が感動の渦の中にいる今、あえて本音をいってしまおう…苦笑

あさDまOってそんなにエラいか!?もう、こうなったらどんな批判も甘んじて受ける!日本中のすべての国民を敵に回したって良い。

ソチ冬季五輪の女子フィギュアスケートの結果についての話。日本中が連日、真夜中やら早朝のテレビにかじりついて(このテレビの使われ方は正しい!…でもこれは別の話)寝不足の目をこすりながらAさだを讃えている。テレビも新聞も、すべてのメディアが彼女を持ち上げて、民衆の感動の涙を誘うべく盛り上げてる。結局、こうした方が売れるから。すべてはお金優先!まあ、ある種当然か…

しかし、これってどうなのよ!?

彼女の2日目のフリーの演技は本当に素晴らしかった。それは認める。素人目にもレベルの違いがはっきりと判る。感動的ですらある。そこに異を唱えるつもりもないし、彼女の技術や精神力も、心からの賞賛に値すると思っている。

でも、これが出来るのなら、1日目のショートプログラムでの彼女はなにをしていたのだろう?どうして初日から実力を出そうという努力をしなかったの?

人間だから失敗はあると思う。でも、今回の彼女の初日は失敗だったのか?初日の彼女は、本気で立ち向かって失敗した人の顔には見えなかったのは私だけ?

初日の失敗がバネになり(たしかにそれもあっただろうし、失敗が良いきっかけになることも判る)…というのがそんなに偉いのなら、2回の演技のどちらもが、気力も技術力も充実して、きちんと結果を出せた、彼女のライバルであった筈のメダリストは、彼女より下という評価なのか?

期待されたプレーヤーが「まさかの16位から大躍進の6位」=お涙ちょうだい&身びいきのオンパレード! まあ、その方が売れるんだろうけど。皆さん泣いたりまじめに考えるのが好きだから…これは、つい昨日も書いた

素人が、彼女の努力や技術についてどうこう言うつもりはない。フリーの気力が充実した演技はホンモノだと感じたし、その意味では感動的でもあった。

でも、オリンピック代表になって(公的=税金にしても、私的に集めた資金にしても、あちらこちらから協賛を得て)日本の代表になって、メダルを期待されたのなら、これはある種プロだろう。オリンピック憲章はこの際置いておいて… プロが、自分の職責を果たせずに(メダルの期待に応えられずに)いて、結果も出せていないのに、この賞賛の嵐はないだろう…

AさだMおというよりは、彼女を取り巻く、あらゆる意味で「彼女で金儲け」をしようとしているやつらが腹立たしく、気に入らないってことか… 結局、マスコミも大衆も、こういった感動物語が大好きなだけ…またも私は退場!

 

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